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ショートステイOPEN!!

ショートステイ&グループホーム!! 平成26年8月OPEN
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生活介護事業 え笑み!!      平成26年8月OPEN
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当法人の相談支援事業所
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当法人のグループホーム②
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キラリハット報告~コミック会話やってみました~

 前回のブログで紹介させてもらった、コミック会話について、実際に取り組んだ事例を報告します。

<A君とのコミック会話の場面>

 笑みでの活動後、保護者のお迎えを待っている合間にA君(自閉症のお子さん)と一緒に取り組みました。

 職員:「A君今日はどんなことあったの?」 

 A君:「えみさん来たよ。」

質問に答えてくれたものの、職員がメモ用紙に書いた「えみ」と「人間」の絵にはさほど興味がない様子でした。ところが、職員が人間に「Aくん」の名前を書いた途端、A君はメモ用紙に視線を移し関心を示している様子でした。そこで次の質問をしました。

 職員:「A君は今日笑みで何をしたの?」

 A 君:「ヘビのカラフルカードをやった」

 職員:「誰とやったの」

 A君:「一人でやった」

 職員:「ヘビのカラフルカードどうだった」

 A君:「にじいろだった」

ここまでのやり取りで、今回は終わりにしました。

「~どうだった?」等、間口の広い質問は、A君には答えにくいかな?と思っていましたが、A君はすぐに答えてくれていました。

普段口頭のみで、A君とやりとりするよりも、スムーズにやり取りが出来ました。

なりより、A君が積極的に伝えてくれている姿が、キラリと輝いていました。

今後も継続して取り組んで行きたいなと感じています。

 そして、「ヘビのカラフルカード」気になった方もいるかもしれませんが、実は今月、外部から講師の先生を招き「アナログゲーム療育」の研修を行っています。「ヘビのカラフルカード」←(「虹色のヘビ」が商品名)は講師の方からお借りしたゲームなのですが、こちらの「アナログゲーム療育」については次回報告できればと思っています。


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